ドールのサイズの測り方を徹底解説!失敗しない採寸手順とドール服作りのコツ
こんにちは、クラフターズのやっしーです!(・∀・)
大好きなドールのためにおしゃれなお洋服を作ってあげたい、可愛い靴や帽子、ウィッグを選んであげたいと思ったとき、最初に必ず通る重要なステップが「ドールのサイズ測定」です。ドールは人間と比べて体がとても小さく、数ミリのズレが服の着脱やシルエットに大きな影響を与えます。
「1/6スケールだからどれでも同じサイズだろう」「20cm級ドールだからこの服で大丈夫」と安易に考えて作り始めると、いざ出来上がったときに胸元が入らなかったり、袖丈が長すぎたり、ウエストがゆるゆるになったりする失敗が頻繁に起こります。ドールはメーカーや種類によって体型のバランスが全く異なります。
私の経験上、ドールクラフトにおいて正確なサイズ測定こそが作品の完成度とクオリティを左右する一番重要な土台になります。ヌード寸法(ドール素体のそのままのサイズ)を正確に把握しておけば、自作の型紙作りはもちろん、市販のドール服や型紙本を購入する際にも迷うことがなくなります。
今回は、ドール服作りや小物作りに挑戦したい初心者の方に向けて、サイズの測り方の基本から、部位別の具体的な測定手順、失敗しないための注意点まで詳しく徹底解説します。正しく測るコツをマスターして、おうちのドールにぴったりフィットする素敵なお洋服を作りましょう!
- ドールのサイズ計測に必要な基本ツールと選び方
- 1. 柔らかいビニール製メジャー(裁縫用メジャー)
- 2. 透明な平定規とノギス(直線・厚み計測用)
- 3. 細いリボンやマスキングテープ(基準線の作成用)
- 4. 採寸用メモシートと筆記用具
- ドールを測る前に準備しておくべき3つの重要ポイント
- 1. 色移り防止と完全に素肌(ヌード状態)にする
- 2. ドールの姿勢をまっすぐ固定する
- 3. 部屋の明るさと手元の環境を整える
- 【部位別】ドールの正確なサイズの測り方とコツ
- 1. 全高(身長)の測り方
- 2. 頭囲(ウィッグサイズ)の測り方
- 3. 首回りの測り方
- 4. バスト(胸囲)の測り方
- 5. ウエスト(胴囲)の測り方
- 6. ヒップ(腰囲)の測り方
- 7. 肩幅の測り方
- 8. 背丈(襟ぐり〜ウエスト)の測り方
- 9. 袖丈(肩先〜手首)と腕回りの測り方
- 10. 股下・総丈(腰〜くるぶし)の測り方
- 11. 足のサイズ(足長・足幅・甲の高さ)の測り方
- 初心者が陥りがちな「ドールサイズ計測」の失敗と対策
- 失敗例1:メジャーを締め付けすぎて小さく測ってしまう
- 失敗例2:球体関節やパーツの出っ張りを無視してしまう
- 失敗例3:ヌード寸法と「服の出来上がり寸法」を混同する
- やっしー流!計測サイズをドール服・小物作りに落とし込むコツ
- 1. ヌード寸法に加える「ゆとり分(あそび)」の目安を知る
- 2. 自分だけの「ドール・サイズスペック表」を作成して保存する
- 3. 試作品(トワル)を作ってフィット感を最終確認する
- 正しいサイズの測り方をマスターしてドールクラフトを楽しもう!
ドールのサイズ計測に必要な基本ツールと選び方
ドールのサイズを正確に測るためには、適切な道具を揃えることが第一歩です。手元にある適当なものを使うのではなく、ドールの小さなボディにフィットする道具を用意してください。
1. 柔らかいビニール製メジャー(裁縫用メジャー)
ドールの体の曲線や丸みを測るためには、柔らかくしなやかなビニール製の裁縫用メジャーが必須です。金属製のコンベックス(巻尺)や固い定規では、ウエストやバストなどの立体的な部位に沿わせることができず、正確な数値が測れません。
ドールの採寸には、幅が細めのメジャー(幅7mm〜10mm程度)を選ぶと作業がとてもスムーズになります。幅が広いメジャーだと、ドールの小さな首回りやウエストに巻きつけたときに生地が歪んで誤差が出やすいためです。ミリ単位の目盛りがはっきりと印刷されているものを用意してください。
2. 透明な平定規とノギス(直線・厚み計測用)
全高(身長)や肩幅、足の長さ、足裏の縦横幅などの直線的な部位を測るときは、透明なアクリル製の平定規を使用します。下地が見える透明定規なら、ドールの骨格や関節の位置を目視で確認しながら正確に目盛合わせができます。
さらに精度を上げたい場合や、足の厚み、頭の奥行き、関節パーツの直径などをミリ単位で正確に測りたい場合は「プラスチック製のノギス」が非常に役立ちます。100円ショップでも購入できる簡易ノギスで十分ですので、1本用意しておくと靴作りやアクセサリー作りの際に大活躍します。
3. 細いリボンやマスキングテープ(基準線の作成用)
ドールの体には人間のような目印になるくびれや骨の突起がわかりにくい場合があります。その際、測りたい位置にあらかじめ細いリボンやサテンリボンを巻きつけたり、弱粘着の細いマスキングテープを貼ったりして「基準線」を作ると計測が格段に楽になります。
特にウエストラインや首の付け根、肩線の位置にリボンを結んでおくと、そこから上の長さ(背丈など)や下の長さ(股上・股下など)を測るときに迷いません。ドールの肌や塗装を傷つけないよう、テープの粘着力には十分注意してください。
4. 採寸用メモシートと筆記用具
測った数値はすぐにメモを取ってください。ドールのサイズは部位が多く、記憶だけに頼ると必ず数値を忘れたり勘違いしたりします。
あらかじめ「身長」「首回り」「バスト」「ウエスト」「ヒップ」「肩幅」「袖丈」「股下」「足のサイズ」といった項目を書き出したメモシートを用意しておくと、測り忘れを防ぐことができます。スマートフォンやパソコンのメモアプリに入力する形でも問題ありません。
ドールを測る前に準備しておくべき3つの重要ポイント
道具が揃ったら、すぐに測り始めるのではなく、ドールの状態と計測環境を整えます。準備を怠ると、測るたびに数値が変わってしまう原因になります。
1. 色移り防止と完全に素肌(ヌード状態)にする
採寸は必ずドールが着ている服、靴下、下着などをすべて脱がせた「ヌード状態」で行います。服の上から測ってしまうと、生地の厚みによって実際の体型よりも数ミリ大きく計測されてしまい、ぴったりした服が作れなくなります。
また、ウィッグ(カツラ)についても、服の襟元や肩幅を測る際には外しておくのが基本です。ただし、帽子やヘッドドレス、ウィッグ自体のサイズを測る場合はウィッグを着用した状態と外した状態の両方を測っておく必要があります。
2. ドールの姿勢をまっすぐ固定する
関節が動く球体関節ドールや可動式ボディの場合、背中が丸まっていたり脚が曲がっていたりすると正しい数値が計測できません。平らなテーブルや作業台の上にドールをまっすぐ立たせるか、ドールスタンドを使用して垂直な姿勢を保持してください。
自立が難しい柔らかい布ボディのドールやミニドールの場合は、平らな場所に仰向けに寝かせ、頭から足先までを一直線に伸ばした状態にして計測します。背中が浮いてしまわないように注意してください。
3. 部屋の明るさと手元の環境を整える
ドールのボディは小さく、1mmのズレが服のフィット感に致命的な差を生みます。手元が暗いとメジャーの目盛りを見間違えたり、関節の境界線を見落としたりします。
デスクライトなどを活用して手元を明るく照らし、メジャーの目盛りを真上から視認できるようにしてください。斜めから目盛りを見ると視差によって1mm程度のズレが発生するため、必ず目線を目盛りの正面に合わせることが鉄則です。
【部位別】ドールの正確なサイズの測り方とコツ
それでは、具体的な部位ごとの測り方を順番に解説します。上から下に向かって順番に計測していくと、測り忘れがなくなります。
1. 全高(身長)の測り方
ドールの全高は、頭頂部(一番高いところ)から足の裏(かかと)までの垂直な長さを指します。
平らな壁や箱にドールの背中とかかとをぴったりとつけ、頭頂部に定規を水平に当てます。その水平な定規の位置から床までの距離を直線定規で測ります。髪の毛のボリュームやヘアアクセサリーの高さは含めず、ドールの頭部の素地のトップを基準にしてください。
2. 頭囲(ウィッグサイズ)の測り方
帽子やカチューシャ、ウィッグの制作・購入に不可欠なのが頭囲です。
おでこ(眉毛の少し上を通るライン)から耳のすぐ上を通り、後頭部の一番出っ張っている部分をぐるりと一周するようにメジャーを巻きつけます。ウィッグキャップの上から測るか、素頭で測るかによって数値が変わるため、どちらの状態で測ったかメモに明記しておいてください。ドールウィッグのサイズ表記(「インチ」や「cm」)と照らし合わせるために最も重要な数値です。
3. 首回りの測り方
首回りは、シャツの襟(カラー)やスタンドカラー、ネックレスなどを作る際に必要な寸法です。
首の最も細い位置ではなく、首の付け根(肩につながる一番太い位置)の周囲を測ります。ドールの首は非常に小さいため、細いメジャーを使って斜めにならないよう水平に巻きつけてください。ここでメジャーを締め付けすぎると、服の襟ぐりが詰まって頭が通らなくなったり、首元がきつくなったりするので注意が必要です。
4. バスト(胸囲)の測り方
トップスやワンピースのサイズを決める最も大事なポイントです。
胸の一番高い位置(トップバスト)を通るように、背中側からぐるりと水平にメジャーを渡します。ドールのボディに膨らみがある場合は、その頂点を正確に通してください。背面でメジャーが下がったり上がったりしやすいため、鏡を使ったり横から確認したりして、メジャーが床と水平になっているかを必ず確認します。
5. ウエスト(胴囲)の測り方
スカートやパンツの腰回り、ドレスの切り替え位置に直結する数値です。
ドールの胴体で一番細くなっている位置にメジャーを巻きつけます。寸胴な体系のドールや赤ん坊体型のミニドールの場合は、おへその少し上の位置を基準にします。あらかじめ細いリボンを巻いておくと、そこがウエストラインの基準となり、後から背丈やスカート丈を測るときに大変便利です。
6. ヒップ(腰囲)の測り方
タイトスカートやパンツを制作・購入する際に、お尻が入るかどうかを左右する重要な部位です。
お尻の一番突き出ている部分を通るように、水平にメジャーを巻きつけます。ドールはお尻周りから太ももの付け根にかけてボリュームがあるタイプが多いため、少しでも位置がずれると服が入らなくなる原因になります。股関節の可動域パーツが出っ張っている場合は、その出っ張りも含めた一番太い寸法を測ってください。
7. 肩幅の測り方
袖付け位置やトップスの肩ラインを決めるための寸法です。
左の肩先(腕の関節の球体の頂点、または肩骨の角)から、首の後ろの付け根(第7頸椎の位置)を通り、右の肩先までの長さを測ります。まっすぐ直線で測るのではなく、首の後ろを通る緩やかなカーブに沿わせて測るのがポイントです。
8. 背丈(襟ぐり〜ウエスト)の測り方
トップスの身頃の長さや、ウエスト切り替えドレスの上半身の長さを決める数値です。
首の後ろの付け根の中心から、背骨のラインに沿ってウエストライン(あらかじめリボンを巻いた位置)までの長さを直線的に測ります。この長さが不足していると、胴短でアンバランスな服になってしまったり、腰位置が上がってしまったりします。
9. 袖丈(肩先〜手首)と腕回りの測り方
長袖や半袖のパターンを作る際に必要となる腕の長さと太さです。
肩先から肘を通って手首の関節までの長さを測ります。腕を軽く曲げた状態で肘を経由して測ると、ドールがポーズを取ったときにも袖が突っ張らない余裕のある袖丈が計算できます。
また、腕の中で一番太い部分(二の腕の周囲)と手首の周囲も併せて測っておきましょう。特にドールは「手がボディより大きく外せないタイプ」が存在するため、袖口周りの寸法は「手をすり抜けられる太さがあるか」を確認することが絶対に欠かせません。
10. 股下・総丈(腰〜くるぶし)の測り方
パンツの丈やスカート丈を設計するための寸法です。
股下は、太ももの付け根(股の一番深い位置)から、足の内側を通って内くるぶしまでの長さを測ります。総丈はウエストラインから足の外側を通って外くるぶし(またはかかと)までの長さです。定規を股下に軽く当てて固定し、そこから足裏までの距離を測ると正確な数値が出せます。
11. 足のサイズ(足長・足幅・甲の高さ)の測り方
ドール用の靴や靴下を作る・選ぶときに極めて重要なのが足のサイズです。
紙の上にドールを立たせ、足の周りを鉛筆で垂直に囲むように線を引いて「足型」を取ります。その足型から「一番長い指先からかかとまでの長さ(足長)」と「一番幅が広い部分の横幅(足幅)」を定規で測ります。
さらに、靴作りでは「甲の高さ(足囲)」も重要になります。ノギスを使うか、細いテープを甲に巻きつけて一番厚みがある部分を計測してください。靴下を履かせる予定がある場合は、靴下を履かせた状態で計測した数值を基準にします。
初心者が陥りがちな「ドールサイズ計測」の失敗と対策
ドールのサイズを測る際、初心者の方がよくやってしまう失敗パターンがあります。あらかじめ失敗の要因を知っておくことで、無駄な作業を減らし、1回で完璧な採寸ができます。
失敗例1:メジャーを締め付けすぎて小さく測ってしまう
小さなドールボディに対してメジャーをぴったり巻きつけようとするあまり、メジャーを強く引っ張りすぎてしまうケースが非常に多いです。
特にソフビ製ボディやクッション性のある布ボディの場合、メジャーの力で肉が凹んでしまい、実際の寸法よりも1mm〜3mmほど小さく測れてしまいます。その数値で服を作ると、出来上がった服がきつくてファスナーやボタンが閉まらなくなります。
【対策】メジャーはドールの肌にふんわりと沿わせる程度に留め、指で軽く固定して計測してください。ドールの肌を絶対に凹ませない力加減が鉄則です。
失敗例2:球体関節やパーツの出っ張りを無視してしまう
球体関節ドール(BJD)の場合、肘や膝、股関節、肩に大きな球体パーツが存在します。まっすぐな状態で細い部分だけを測ってしまうと、曲げたときに引っかかったり、着脱時に球体パーツに生地が引っかかって通らなかったりします。
また、ドールの「手の大きさ」や「足の開く角度」を考慮しないことも失敗の原因です。服の袖口やパンツの裾は、手先や足先が通過できる寸法(通過寸法)を確保しなければ着せることができません。
【対策】胴体や腕の寸法だけでなく、「一番太いパーツの通過寸法(手を開いた時の幅や足先のサイズ)」も忘れずに計測してメモに残してください。
失敗例3:ヌード寸法と「服の出来上がり寸法」を混同する
測ったヌード寸法(ドール素体の実寸)のまま型紙を作ったり服を断裁したりしてしまうと、着せられない服が完成します。服には生地の厚みや着脱に必要な「ゆとり(あそび)」が必要だからです。
【対策】計測して得られた数値はあくまで「ベースとなるヌード寸法」として記録し、型紙を作る際には必ず目的に合わせたゆとり分を加算する意識を持ってください。
やっしー流!計測サイズをドール服・小物作りに落とし込むコツ
正確な数値が測れたら、次はいよいよ服作りや小物作りの型紙へ数値を落とし込んでいくステップです。私自身が普段から実践している、サイズの活かし方のコツをご紹介します!
1. ヌード寸法に加える「ゆとり分(あそび)」の目安を知る
ドール服を作るときは、素材(生地の種類)に合わせてヌード寸法にゆとり分を加算します。
【伸びない生地(綿・麻・シルクなど)を使う場合】 バストやウエストのヌード寸法に対して、最小でも「+4mm〜+8mm程度」のゆとりが必要です。前開きや後ろ開きの重なり分(面ファスナーやスナップボタンをつける幅)として、さらに「+10mm〜+15mm程度」をプラスして型紙を作成します。
【伸びる生地(ニット・ニットジャージー・ストレッチ生地)を使う場合】 伸縮性がある素材の場合は、ヌード寸法と同寸(±0mm)、または体にぴったりフィットさせたい場合はヌード寸法より「-2mm〜-4mm程度」小さめに作ることで、本物の服のような綺麗なシルエットが出せます。
2. 自分だけの「ドール・サイズスペック表」を作成して保存する
一通りのサイズが測れたら、ノートやPCのシートに「我が家のドールサイズ一覧表(スペック表)」を清書して作成しておくのが私の一番のおすすめです。
ドールの名称、メーカー名、ボディタイプ、測った日付を一番上に書き、全部位の寸法を一覧にしておきます。写真やイラストを添えて「どこを測った数値か」を矢印で書いておくと完璧です。
このスペック表が手元に1枚あるだけで、新しいお洋服を作りたくなったときや、ハンドメイドイベントやネットショップで市販のドール服・資材を購入する際に、毎回ドールを引っ張り出して採寸し直す手間が完全に省けます。
3. 試作品(トワル)を作ってフィット感を最終確認する
完璧に測って型紙を作ったつもりでも、ドール服は非常に小さいため、縫い代のほんのわずかな重なりや生地の張り感によって着用感が変わります。
本番のお気に入りの生地や高価な布を切る前に、シーチングや使わないハギレ生地を使って、身頃だけの「試作(トワルチェック)」を行うことを強く推奨します。
試作品をドールに着せてみて、首元が浮いていないか、ウエストの切り替え位置が綺麗か、腕を曲げたときに突っ張らないかを確認し、微調整を型紙へフィードバックします。このひと手間を挟むことで、失敗作になる確率をゼロにできます。
正しいサイズの測り方をマスターしてドールクラフトを楽しもう!
今回は、ドールのサイズの測り方について、準備から部位別の手順、失敗を防ぐポイントまで詳しく解説しました。
ドールのサイズ計測は一見地味で細かな作業に見えますが、ぴったりフィットする美しい服や小道具を作るための最も確実な近道です。適切な道具を使い、無理な力を加えずにまっすぐな姿勢で測ることで、誰でも正確な数値を得ることができます。
一度自分のドールの正確なサイズスペック表を作ってしまえば、これからのドール服作りやハンドメイド作品選びが何倍も楽しく、スムーズになります。ぜひこの記事を参考に、大切なドールのボディをじっくり採寸して、素敵なお洋服作りにチャレンジしてくださいね!
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ではでは、また次の記事でお会いしましょう!クラフターズのやっしーでした!

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