ジェスモナイト専用型の選び方!失敗ゼロを叶えるモールド選定と長持ちの絶対法則
こんにちは、クラフターズのやっしーです!(・∀・)
ハンドメイドが大好きな私ですが、最近特に夢中になっているのが水性樹脂「ジェスモナイト」です!
重厚感のある質感とサラサラとした手触り、そして環境にも優しいという夢のような素材で、私自身も作るだけではなく、作家さんの素晴らしい作品を見るのも買うのも大好きです。
しかし、ジェスモナイト制作を始めたばかりの初心者さんから最も多く寄せられる悩みが「型(モールド)選びの失敗」です。
「レジン用のシリコンモールドを使ったら型が歪んでしまった」
「作品が型からまったく抜けなくて、無理に引っ張ったらシリコンが破れた」
「固まったあとの底面が膨らんでガタガタになってしまった」
このような失敗は、すべて「ジェスモナイトの特性に合っていない型」を選んでいることが原因です。
ジェスモナイトは、レジンとは物理的な性質がまったく異なります。
レジンと同じ感覚でモールドを選ぶと、確実に失敗します。
今回は、ジェスモナイト制作において失敗をゼロにし、理想通りの完成度を手に入れるための「モールド選定の絶対法則」を徹底解説します!
難解な専門用語は使わず、実際に制作する際の視点に立って分かりやすくお伝えしますので、ぜひ最後まで読んで完璧な型選びの知識を身につけてくださいね!
なぜジェスモナイトはレジンと同じ感覚でモールドを選んではいけないのか?
まず結論からお伝えします。
ジェスモナイト制作において、レジン用に市販されている「薄手で非常に柔らかいシリコンモールド」をそのまま使うことは厳禁です。
なぜなら、ジェスモナイトとレジンでは「液体の重さ(比重)」と「固まるメカニズム」が根本的に違うからです。
レジン液(UVレジンやエポキシレジン)は比較的軽量であり、流し込んだ段階で型を外側に強く押し広げる力はそれほど大きくありません。
一方でジェスモナイトは、ベースとなる液体に大量のミネラルパウダー(粉末)を混ぜ合わせて使用するため、液体の段階で非常にズッシリとした重みがあります。
この重みを持った液体を、壁面の薄い柔らかいシリコンモールドに注ぎ込むとどうなるでしょうか。
液体の自重によってモールドの側側面が外側へと押し広げられ、作品が太く歪んでしまう「胴膨れ現象」が発生します。
さらに、コースターなどの平面的な作品では、底面の中央が重みで沈み込み、完成した作品の底が歪んで机の上でカタカタと揺れる原因になります。
また、ジェスモナイトは硬化する際にわずかに発熱し、内部で水性樹脂特有の結晶化が進みます。
この硬化プロセスにおいて、薄すぎるシリコン型は熱と自重のダブルパンチを受けて変形し、型の寿命を著しく縮めます。
ジェスモナイト作品のクオリティを高める第一歩は、「ジェスモナイトの自重に耐えられる強度を持った型を選ぶこと」であると断言できます。
ジェスモナイトに適したシリコンモールドの絶対的な選定基準
では、具体的にどのようなシリコンモールドを選べば良いのでしょうか。
見るべきポイントは「硬度」「壁の厚み」「表面の質感」の3つです。
この3要素が揃っているモールドを選べば、失敗率は劇的に下がります。
1. シリコンの柔軟性と硬度(ショア硬度)の選び方
シリコンの硬さは「ショア硬度(ショアA)」という基準で表されます。
ジェスモナイト制作に最も適しているのは「ショア硬度A20〜A30程度」のシリコンです。
硬度がショアA10以下の柔らかすぎるシリコンは、先述した通り自重で型崩れを起こします。
逆にショアA40以上の硬すぎるシリコンを選ぶと、今度は固まったジェスモナイトを型から取り出す「脱型(だつけい)」の作業が困難になります。
ジェスモナイトは完全に固まると石のように一切しなりません。
そのため、型側に適度な弾力と柔軟性がなければ、作品を傷つけずに取り出すことができなくなります。
ネットショップなどで自作シリコンモールドや専用モールドを購入する際は、必ずシリコンの硬度を確認してください。
「しっかりとした弾力があり、指で強く押してもへこみにくい硬さ」がベストです。
2. モールドの「壁の厚み」と「底の厚み」の見極め方
モールド全体の肉厚感は、歪み防止において最も重要なチェック項目です。
側面の壁の厚み、および底面の厚みは「最低でも3mm以上」、高さや幅が10cmを超える大きめの作品を作る場合は「5mm以上」の厚みがあるモールドを選択してください。
特に底面の厚みは重要です。
底が薄いモールドは、持ち上げるだけで簡単にしなってしまいます。
注ぎ込んだあとに作業スペースを移動させる際、底がしなると内部のジェスモナイトに亀裂が入ったり、水平が保てなくなったりします。
もし、どうしても壁面の薄いお気に入りのデザインモールドを使いたい場合は、型の周囲を木枠や粘土、厚紙などで囲い、外側から補強する「サポートシェル(外枠)」を自作して使用してください。
これによって自重による膨らみを完全に防ぐことができます。
3. 鏡面仕上げモールド vs マット(ツヤ消し)モールド
レジン制作では、透明感を出すためにツヤツヤの「鏡面仕上げモールド」が好まれます。
しかし、ジェスモナイトにおいては「マット(ツヤ消し)仕上げ」のモールドを選ぶのが正解です。
なぜなら、超鏡面のシリコンモールドにジェスモナイトを流し込むと、シリコンとジェスモナイトの表面が分子レベルで密着し、非常に強い真空密着状態が発生するからです。
この状態になると、脱型時に型が張り付いて離れず、強引に剥がそうとするとシリコンの表面が持っていかれて型が破れる「シリコンクラッシュ」が起こります。
最初から微細な凹凸があるマット仕上げのモールドであれば、空気の通り道ができるため、型離れが滑らかで脱型作業が格段にラクになります。
表面をツヤツヤにしたい場合は、型で出すのではなく、完成した作品を耐水ペーパーで研磨し、コーティング剤で仕上げるのがプロの鉄則です。
シリコン以外の「型」は使える?素材別特性と失敗しない離型対策
ジェスモナイトはシリコンモールド以外の型でも成形が可能です。
プラスチック、アクリル、木材、さらには紙パックまで、さまざまな素材を型として活用できます。
ただし、素材ごとの特性を理解し、適切な前処理を行わなければ二度と型から抜けなくなります。
各素材の特徴と、必要な離型処理を解説します。
プラスチック型(PP・PE素材)
ポリプロピレン(PP)やポリエチレン(PE)製の容器は、ジェスモナイトが密着しにくいため型の代用品として非常に優秀です。
100円ショップで手に入るタッパーやポーションカップなどがこれに該当します。
プラスチック型は硬質であるため自重による歪みが一切出ないという絶大なメリットがあります。
ただし、柔軟性が全くないため、型に「テーパー(傾斜)」がついていないと脱型できません。
上部に向かって広がる逆台形の形状を選び、流し込む前にシリコンスプレーやワックス系の離型剤を型全体にムラなく塗布しておくことが絶対条件です。
アクリル型・ガラス型
アクリル板を組み立てた型や、ガラス製の容器は、圧倒的にシャープで美しい直線や平滑面を作り出すことができます。
建造物のようなモダンなインテリアトレイを作る場合、アクリル型に勝るものはありません。
しかし、アクリルやガラスはジェスモナイトとの密着性が高いため、離型剤なしで流し込むと100%破損します。
アクリル型を使用する場合は、接合部の隙間を完全にシーリングした上で、固形ワックスタイプの離型剤を塗り込み、乾いた布で拭き上げる「研磨離型処理」を3回以上繰り返してください。
このひと手間を惜しむと、作品ごと型を破壊することになります。
3Dプリンター製型(PLA・PETG)
近年、ハンドメイド界隈で利用者が急増しているのが3Dプリンターで作られた型です。
オリジナルの形状を自由自在に作れる点が魅力ですが、そのままジェスモナイトを流し込むのは不可能です。
3Dプリンター特有の「積層痕(細かい筋状の段差)」にジェスモナイトが噛み込み、アンカー効果でガッチリと固着してしまうからです。
3Dプリンター製の型を使う場合は、事前の下地処理が必須です。
やすり掛けをして段差を滑らかにした後、エポキシ塗料やスプレー塗料で積層痕を完全に埋めてコーティングしてください。
表面をツルツルに塗膜補強してから離型剤を使用することで、初めて型として機能します。
紙パック・牛乳パック型
お試しで試作したい場合や、ブロック状のベースを作りたい時に便利なのが牛乳パックなどの紙型です。
紙パックの内部はポリエチレンコーティングされているため、基本的にはジェスモナイトがくっつきにくい構造になっています。
ただし、角の折り目部分や、カットした断面の紙繊維からはジェスモナイトの水分が浸み込みます。
水分の吸収によって紙がふやけ、完成品の表面が波打つ原因になります。
紙型を使う際は、カット面の端部を防水テープで完全に保護し、全体に薄くワックス離型剤を塗っておくことで、驚くほどツルりと綺麗な立体を取り出すことができます。
初心者が陥る!ジェスモナイトのモールド選び失敗パターン5選
ここで、初心者がやってしまいがちなモールド選びの代表的な失敗事例を5つ紹介します。
あらかじめ失敗のパターンを知っておくことで、無駄な出費や資材の破棄を防ぐことができます!
失敗1:レジン用の極薄コースターモールドを使い、底が波打った
最も多い失敗がこれです。
レジン用の浅くて薄いコースター型にジェスモナイトを流し込んだ結果、底面の中央が自重でたわみ、裏返した時に平らにならずガタガタになってしまいました。
【解決策】
コースターのような面積の広いフラットな作品を作る時は、底の厚みが最低でも4mm以上ある重厚なジェスモナイト向けモールドを使用してください。
薄い型を使う場合は、下にガラス板や厚手の平らなアクリル板を敷き、底面を完全に水平サポートした状態で作業しましょう。
失敗2:逆勾配(アンダーカット)がある複雑な型を選び、抜く時に割れた
上部よりも下部の方が膨らんでいる「壺型」や「ひょうたん型」のような形状を「アンダーカット(逆勾配)」と呼びます。
ジェスモナイトは硬化するとカチカチに固まるため、型の出口が狭いと作品が引っかかり、無理に引き抜こうとすると首の細い部分がボキッと折れてしまいます。
【解決策】
アンダーカットのある立体作品を作る場合は、一体型のモールドではなく、「縦に切れ目(スリット)が入っているモールド」または「2分割できるパーツ式モールド」を使用してください。
注ぐ時は切れ目を強力なカッタービスやゴムバンドでしっかり固定し、脱型時はゴムを外して型を左右に開くことで、作品を一切破損させずに取り出せます。
失敗3:深さのある細長いモールドで底に気泡が溜まり、虫食い状態になった
ペン立てや高い花瓶を作る際、細くて深い筒状のモールドに一気に液を流し込むと、底の角部分に溜まった空気が逃げ場を失います。
結果として、型から出した時に底部分が穴だらけ(虫食い状)になってしまいます。
【解決策】
深さのあるモールドを選ぶ際は、口径が広く、底の隅まで筆やヘラが届く形状を選んでください。
流し込む際も一気に注ぐのではなく、全体の3分の1程度を注いだ段階で型をトントンと叩き、内部の気泡を浮き上がらせてから残りを注ぐ「段階注ぎ」を徹底しましょう。
失敗4:超鏡面シリコンに密着し、脱型時に型が破れた
先ほども触れましたが、ツヤツヤのレジン用ピカピカモールドを使用した結果、ジェスモナイトがシリコンに密着し、脱型時にシリコン型自体がちぎれて破壊されてしまうトラブルです。
【解決策】
鏡面モールドをどうしても使いたい場合は、流し込む前に必ず「ジェスモナイト対応の離型剤」または「シリコンスプレー」を型内部に薄くスプレーし、余分な油分をティッシュで軽くなじませてから使用してください。
これだけで滑り性が向上し、型の破損を完全に防ぐことができます。
失敗5:分割モールドの噛み合わせが甘く、継ぎ目から液漏れした
立体物を作るための2分割シリコンモールドで、上下または左右の噛み合わせ(ダボ穴)が浅い安価な型を使った場合です。
ジェスモナイトの液圧に耐え切れず、接合部の隙間からダラダラと液が漏れ出し、作品の側面に分厚いバリ(不要な出っ張り)ができてしまいました。
【解決策】
分割モールドを購入する際は、接合面に凸凹の噛み合わせ機構(ダボ)がしっかり配置されているものを選んでください。
固定する際は手加減せず、幅広の強力な輪ゴムやホールド用テープを複数本使って、隙間がゼロになるまでガチガチに圧着固定することが正解です。
作りたい作品アイテム別!最適なモールド選定マップ
ここからは、実際にあなたが「どんな作品を作りたいか」に合わせた、具体的なモールドの選び方を伝授します!
作品の用途によって、求めるべき型のスペックは明確に異なります。
コースター・ミニトレイを作る場合
コースターや鍵置き用の小皿(オーバルトレイなど)は、ジェスモナイト制作の王道アイテムです。
選ぶべきモールド:
– 平面度が高く、底面が極厚(4mm以上)のシリコンモールド
– フチの立ち上がり部分が直角に近く、しっかりした剛性があるもの
注意すべき点:
面が広いため、少しでも型が傾いていると液が片寄って厚みが不均一になります。
モールドの性能だけでなく、作業台が完全な水平であるかを水平器等で確認して設置してください。
ペン立て・フリーカップ・深型コップを作る場合
ある程度の高さと容量があるカップ系の作品です。外側と内側(芯)の隙間に液を注ぎ込む構造になります。
選ぶべきモールド:
– 内核(内側のコアパーツ)を取り外ししやすい、適度な柔らかさを持つモールド
– または、外側と内側が分離できる2重構造モールド
注意すべき点:
カップ系の脱型時、最も苦戦するのが「底部分の真空状態」です。
底に空気が入らないため、引っ張っても強力な吸引力で抜けなくなります。
この場合は、型と作品の隙間に薄いへらや竹串をそっと差し込み、少し隙間を作って空気を送り込むと、ポンッと気持ちよく抜けます。
3Dキャンドルホルダー・球体・立体オブジェを作る場合
360度どこから見ても立体的な、インテリア性の高いオブジェ作品です。
選ぶべきモールド:
– 側に「あらかじめスリット(切れ込み)」が入っている立体専用シリコン型
– 脱型時に型を大きく外側にめくることができる柔軟性を兼ね備えたもの
注意すべき点:
スリット部分からの液漏れを完全に防ぐため、注ぎ込む前にマスキングテープで切れ目を隙間なく塞ぎ、その上から太めの輪ゴムで強く締め上げてください。
ピアス・リング・小型アクセサリーパーツを作る場合
身につけるための小さなパーツや、細かな意匠のついたアクセサリー類です。
選ぶべきモールド:
– 浅型で、上部が大きく開口しているオープンタイプのモールド
– 繊細な模様が彫り込まれている場合は、比較的柔らかいシリコン製
注意すべき点:
小さな型ほど、細部の角に気泡が溜まりやすくなります。
ジェスモナイトを注ぐ前に、型の隅々に筆を使って直接ジェスモナイト液を塗り込んでおく「プレコート(下塗り)」を行うのが失敗を防ぐ絶対法則です。
モールドの寿命を3倍に伸ばす!使用後の正しいケアと保管術
お気に入りのモールドを買い揃えたら、少しでも長く大切に使いたいですよね。
シリコンモールドは消耗品ですが、メンテナンスと保管の方法次第で耐久年数は3倍以上変わります。
ジェスモナイト制作における正しいお手入れ手順をマスターしましょう!
1. 脱型後はすぐに「ぬるま湯+中性洗剤」で洗う
ジェスモナイトの成分はアルカリ性寄りです。
使用後のモールドの内側にジェスモナイトの微細な粉末や水分が残ったまま放置すると、シリコンの油分が抜け、急速に劣化が進みます。
脱型が終わったら、できるだけ早くぬるま湯と台所用の中性洗剤を使い、柔らかいスポンジや手でやさしく洗い流してください。
爪を立てたり、硬いタワシで擦ったりするとシリコンの表面に目に見えない傷がつき、次回からの型離れが悪くなります。
2. 水分を完全に自然乾燥させる
洗ったあとのモールドに水分が残っていると、カビの原因になるだけでなく、シリコン内部の分子構造に悪影響を及ぼします。
柔らかいフェイスタオルなどで大まかな水気を拭き取ったあと、直射日光の当たらない風通しの良い場所で「完全乾燥」させてください。
ドライヤーの熱風を至近距離で当てて急激に乾かす行為は、シリコンの変形を招くため絶対にやめてください。
3. 変形を防ぐ「平置き保管」と「紫外線対策」
乾燥させたモールドの保管方法にも絶対のルールがあります。
まず、モールドの上に重いものを重ねて保管することは絶対に避けてください。
シリコンは長時間圧力がかかり続けると、その形のまま永久変形してしまい、二度と元に戻らなくなります。
保管する際は、平らなトレーや棚に「平置き」するのが鉄則です。
また、シリコンは紫外線に非常に弱いため、太陽光が当たる窓際などに放置すると黄変し、弾力を失ってカチカチに硬化してしまいます。
遮光性の高い引き出しの中や、不透明なケースに入れて暗所で保管することが、寿命を延ばす最大のポイントです。
まとめ:正しい型選びがジェスモナイト作品のクオリティを決定づける!
今回は、ジェスモナイト制作における「型・モールドの選び方」について、その深部まで徹底的に掘り下げて解説しました!
最後に、失敗しないモールド選定の重要ポイントを振り返りましょう。
・レジン用の薄くて柔らかいシリコンモールドは自重で歪むため避ける
・適度な硬度(ショアA20〜A30)と、3〜5mm以上の肉厚があるモールドを選ぶ
・鏡面タイプよりも、脱型がスムーズなマット(ツヤ消し)仕上げが正解
・シリコン以外の型(プラスチック・アクリル等)を使う場合は適切な離型処理を徹底する
・立体物や深型作品は、気泡対策とスリット(切れ込み)構造を活用する
・使用後はすぐに洗浄・乾燥させ、変形と紫外線を防ぐ暗所保管を徹底する
ジェスモナイトは、正しい知識と適した道具さえ揃えれば、初心者の方でも一発で売り物のようなクオリティの高い作品を作ることができる本当に素晴らしい素材です!
最初は「どんな型を選べばいいんだろう?」と迷うかもしれませんが、今回お伝えした選定基準をしっかりと守っていただければ、型の歪みや破損に悩まされることは一切なくなります。
お気に入りの素敵なモールドを手に入れて、あなただけの世界にひとつだけのジェスモナイト作品作りを存分に楽しんでくださいね!
私やっしーも、皆さんの素晴らしいハンドメイドライフを心から応援しています!
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ではでは、また次の記事でお会いしましょう!クラフターズのやっしーでした!

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