目数リングと段数マーカーの使い方と選び方!編み物が一気にスムーズになる必須ツールの決定版
こんにちは、クラフターズのやっしーです!(・∀・)
編み物をしている途中で「今、何段目を編んでいるんだっけ?」「あれ、計算と目数が合わない…」と頭を抱えて、せっかく編んだ編み地を何度も解いた経験はありませんか?
私は色々なハンドメイド作品を作るのも、お店や作家さんのショップで作品を見るのも、素敵なニットアイテムを買い集めるのも大好きです。そんな私が編み物の制作現場で「絶対に手放せない道具」として一番に挙げるのが、今回ご紹介する「目数リング」と「段数マーカー」です。
編み物は、1目の数え間違いや1段の計算違いが、作品全体の形や大きさに直結する非常に繊細なクラフトです。編み物の途中で何度も目を数え直すストレスは、作業の効率を落とすだけでなく、挫折の原因にもなります。
目数リングと段数マーカーを正しく理解して使いこなせば、数え直しのストレスはゼロになります。編み目が揃い、作品の仕上がりクオリティも劇的に上がります。
今回は、目数リングと段数マーカーの用途や違い、詳しい使い方から選び方の基準、使用上の注意点まで、初心者の方に向けて余すところなくお伝えします。
目数リングと段数マーカーの基本的な用途と決定的な違い
最初に整理しておきたいのが、「目数リング(めすうりんぐ)」と「段数マーカー(だんすうまーかー)」の違いです。この2つは似たような見た目をしていますが、役割と使い場所がまったく異なります。
ここを混同して使ってしまうと、編み地の形が崩れたり、道具が抜けなくなったりするトラブルにつながります。まずはそれぞれの正しい役割をしっかりと把握してください。
目数リングの役割と用途
目数リングは、主に「棒針編み」で使用する道具です。切れ目のない輪っか状(または閉じた形状)をしており、編み目そのものではなく「棒針自体」に通して使います。
主な用途は、横方向の目数を管理することです。
たとえば、100目ある長い編み地を編む際、20目ごとに目数リングを針に通しておきます。こうすることで、わざわざ端から100目を数え直さなくても、「リングとリングの間が20目あるか」を確認するだけで目数のチェックが完了します。
また、模様編みの柄の切り替え位置や、両端の減らし目を行う位置など、「ここから編み方が変わる」という目印として針の上に置いて滑らせていきます。
編み地ではなく「針」にかかっているため、右の針から左の針へ目数リングを移しながら編み進めるのが特徴です。
段数マーカーの役割と用途
段数マーカーは、編み目の「糸」に直接引っ掛けて使う道具です。開閉できる安全ピンのようなフック形状をしており、棒針編みだけでなく「かぎ針編み」でも頻繁に使用します。
主な用途は、縦方向の段数を管理することや、特定の編み目そのものを保持することです。
「10段編むごとにマーカーをつける」「増やし目をした段の編み目に目印をつける」といった使い方をします。直接編み地に引っ掛けるため、編み進めてもマーカーの位置は下に取り残され、目印としての役割を果たし続けます。
かぎ針編みにおいては、1段の編み始め(立ち上がりの目)や、輪で編む際の前段の最初の目に段数マーカーをつけるのが基本テクニックです。
編み地の糸に直接固定するため、編んでいる最中に落ちる心配がなく、いつでも取り外したり位置を変えたりできます。
似た道具や代用品との違い!なぜ専用ツールを使うべきなのか
「わざわざ専用の道具を買わなくても、安全ピンや余った毛糸で代用できるのでは?」と考える初心者の方は非常に多いです。
結論から申し上げますと、代用品の使用は絶対におすすめしません。専用の目数リングや段数マーカーを使うべき明確な理由が存在します。
なぜ代用品ではダメなのか、その決定的な違いを解説します。
一般的な安全ピンや文房具との違い
事務所にある金属製の安全ピンや、紙を挟むゼムクリップを代用にするのは非常に危険です。
一般的な安全ピンには、バネ部分に小さな隙間や巻いた構造が存在します。この隙間に繊細な毛糸の繊維が挟まり、糸が引きちぎれたり、毛羽立ちの原因になったりします。
また、ゼムクリップなどの金属製文具は角が尖っているため、編み地の糸を引っ掻いて糸割れを起こします。最悪の場合、大切な作品の糸を切断してしまうリスクがあります。
専用の段数マーカーは、プラスチックやなめらかに研磨された金属で作られており、角が丸く処理されています。糸を傷つけない設計が徹底されている点が、文具との決定的な違いです。
ほつれ止めとの違い
編み物の道具には「ほつれ止め」という金属製の大きなピンが存在します。見た目が大きな安全ピンに似ているため段数マーカーと混同されがちですが、用途が異なります。
ほつれ止めは、休ませておく編み目を一時的にキープしておくための道具です。サイズが大きく重いため、目印として編み地に引っ掛け続けると、重みで編み地が伸びて歪んでしまいます。
段数マーカーは極めて軽量に作られており、編み地に複数個つけても重さで作品が引っ張られることはありません。
余り糸の輪(糸ループ)との違い
別糸を輪っかに結んで目数リングの代わりにする方法は、昔から知られている代用法です。
確かに費用はかかりませんが、編んでいる最中に本糸と一緒に編み込んでしまったり、針を移動させる際に糸ループごと針先で刺して割ってしまったりするトラブルが頻発します。
一度本糸と絡まってしまうと、取り外すためにハサミで切らなければならず、誤って作品の糸まで切ってしまう事故に繋がります。
スムーズな針の移動と安全性を考慮すると、専用の滑らかなリングを使用するのが最も確実です。
目数リングと段数マーカーの種類とそれぞれの特徴
店頭やネットショップを見ると、様々な素材や形状のものが販売されています。それぞれの構造的な特徴とメリット・デメリットを正しく理解しましょう。
形状によって適した作業が異なりますので、自分の編むスタイルに合わせて選ぶ必要があります。
1. 閉じたリング型(目数リング)
切れ目がなく、完全に円形や多角形に閉じているタイプです。プラスチック製や金属製、シリコン製などがあります。
棒針編み専用の道具であり、編み地には引っ掛けられません。
構造が単純であるため、編み針の上を非常にスムーズに滑ります。引っ掛かりが一切なく、編むスピードを落とさずに作業できるのが最大のメリットです。
一方で、開閉ができないため、かぎ針編みには一切使えません。また、間違えて編み地の中に落とし込んで編んでしまった場合、後から取り外すには編み地を解くしかありません。
2. ロック式・フック型(段数マーカー)
安全ピンのように、フックをパチンと閉じて固定できるタイプです。プラスチック製のものが主流です。
段数マーカーの中で最も万能な形状であり、棒針編み・かぎ針編みの両方で圧倒的な使いやすさを誇ります。
フックをロックできるため、作品をバッグに入れて持ち運んだり、作業を中断して保管したりしても、マーカーが落ちる心配がありません。
かぎ針編みの編み終わり部分に引っ掛けてロックしておけば、糸が解けてしまうのを防ぐ「糸留め」としても機能します。
外したい時にいつでも簡単に外せるため、初心者が最初に揃えるべき形状と言えます。
3. スパイラル型・クリップ型(段数マーカー)
しずく型や渦巻き型をしており、先端がロックされず、編み目にスライドさせて引っ掛けるだけのタイプです。
ロックを外すワンアクションが必要ないため、頻繁にマーカーを付け直す作業においてスピード感が抜群です。サクサク編み進めたい時に大きな効果を発揮します。
ただし、ロックされていないため、編み地を強く引っ張ったり、持ち運んだりした際にすり抜けて落ちてしまうリスクがあります。
自宅でじっくり編み物をする際や、一時的な目印として使うのに適した形状です。
実際の制作で大活躍!目数リング・段数マーカーの具体的な活用シーン
ここからは、実際にハンドメイドで作品を作る際に、私がどのような場面で目数リングや段数マーカーを活用しているのか、実践的な方法を詳しく掘り下げて解説します。
ただ目印をつけるだけでなく、制作の精度を高めるためのテクニックです。
模様編みの1パターンごとに目数リングを挟む
アラン模様やレース編みなど、複雑な模様編みに挑戦する際は、模様の1リピート(1パターン)ごとに目数リングをセットします。
たとえば「12目で1つの模様」というデザインであれば、12目編むごとに目数リングを針に入れます。
もし編んでいる途中で「目数リングの位置に到達したのに、模様の目が1目余っている」という状況が発生した場合、その12目の区間内で間違えたことが瞬時に判明します。
目数リングを入れていないと、100目以上編み進めた後に全体の形が歪んでいることに気づき、膨大な時間をかけて解くことになります。ミスを最小限のダメージで発見するために、リングの活用は不可欠です。
かぎ針編みの「立ち上がり目」と「最初の目」にマーカーをつける
かぎ針編みを始めたばかりの人が一番失敗しやすいのが、「段の両端で目が増減してしまい、編み地が斜めになったり台形になったりする」という現象です。
これは、1段の最初の目(前段の頭)や、立ち上がりの鎖編みの位置を見失い、余分に編んだり飛ばしたりすることが原因で起こります。
解決策はシンプルです。段の最初の目を編んだ瞬間に、その目の頭(V字になっている2本の糸)に段数マーカーを引っ掛けます。
そのまま1段をぐるりと編み進め、最後に戻ってきた時に「マーカーがついている場所」に針を入れれば、絶対に迷うことなく正しく段を接続できます。これだけで、端が美しく揃ったきれいな編み地が完成します。
減らし目・増やし目の位置を視覚化する
セーターの袖ぐりや襟ぐり、靴下の踵部分など、規則的に目を減らしたり増やしたりする作業では段数マーカーが必須です。
「4段ごとに1目減らす」という指示がある場合、減らし目をした段の端に段数マーカーをつけておきます。
次回減らし目をする際は、そのマーカーから上の段数を数えて「1、2、3、4段編んだから、ここで次の減らし目だ」と判断します。
ノートに正の字を書いて段数をカウントする方法もありますが、編み地自体にマーカーがついている方が確実であり、数え間違いがなくなります。
10段ごとに異なる色のマーカーを設置する
大きなマフラーやセーターの身頃など、ひたすら同じ編み方で長さを出す作品では、10段編むごとに段数マーカーを引っ掛けていきます。
50段編む必要がある場合、10段ごとにマーカーがついていれば、マーカーの数を「5個」と数えるだけで50段編めたことがひと目でわかります。
毎回1段目から50段目まで指で目を追いながら数える必要が一切なくなり、作業効率が格段に向上します。
さらに、50段目や100段目などの区切りとなるポイントだけ「赤色」、通常の10段ごとの区切りは「黄色」というように色分けをすると、より視覚的に分かりやすくなります。
初心者が絶対に失敗しない目数リング・段数マーカーの選び方
道具の役割と使い方が理解できたところで、実際に購入する際の選び方の基準をお伝えします。
市場には安価なものから高価なものまで溢れていますが、以下の4つのポイントを基準に選べば失敗することはありません。
1. 使う針の太さ(号数)に合わせたサイズ選び
目数リングを購入する際に最も重要なのが「内径(リングの内側のサイズ)」です。
編み針の太さに対してリングの内径が小さすぎると、針にリングが通らない、あるいはキツキツになってスムーズに滑らなくなります。反対に大きすぎると、編み目の邪魔になりストレスになります。
一般的な選び方の目安は以下の通りです。
* レース針・細い棒針(0号〜3号):SS〜Sサイズ(内径約3mm〜5mm)
* 中細〜並太用棒針(4号〜10号):Mサイズ(内径約6mm〜8mm)
* 極太〜ジャンボ針(11号以上):Lサイズ(内径10mm以上)
初心者の方が最初に買うのであれば、最も使用頻度の高い「中細〜並太用(4号〜10号対応)」のサイズを選ぶのが間違いありません。
パッケージには必ず「適合針号数」や「対応号数」が記載されていますので、手持ちの針の号数と照らし合わせて確認してください。
2. 表面のなめらかさと成型のクオリティ
編み物道具において「滑らかさ」は命です。
プラスチック製品の場合、製造時の金型の合わせ目(バリ)が残っている安価な製品が存在します。このバリがわずかでも残っていると、編むたびに毛糸の繊維が引っ掛かり、糸が傷んでしまいます。
購入時には、プラスチックの継ぎ目が綺麗に処理されているか、表面がツルツルしているかを必ず確認してください。
安価な大量セットを購入する場合は、手で触って引っ掛かりがないか検品してから使用することが大切です。少しでもバリがあるものは、細かいヤスリで削るか、使用を避けるのが無難です。
3. 素材の柔軟性と耐久性
段数マーカー(ロック式)を選ぶ際は、素材の硬さにも注目してください。
プラスチックが硬すぎるマーカーは、指で開閉する際に強い力が必要になり、長時間の作業で指先が痛くなります。また、開閉を繰り返すうちにヒンジ部分が金属疲労を起こし、ポキンと折れてしまうことがあります。
適度に弾力性があり、しなやかに曲がる柔軟なプラスチック素材(ポリプロピレンなど)で作られたマーカーが最適です。
軽い力でパチンと開閉でき、指への負担が少なく、繰り返し使っても壊れにくい特徴を持っています。
4. 視覚的に認識しやすい「色」のバリエーション
マーカーの色選びも、作業効率を左右する重要な要素です。
編んでいる毛糸と同系統の色のマーカーを使ってしまうと、編み地の中にマーカーが埋もれてしまい、目印としての役割を果たせなくなります。
たとえば、白い毛糸で編んでいる時に白いマーカーをつけると、探すのに余計な時間がかかります。
そのため、目数リングや段数マーカーは「蛍光色」「鮮やかなピンク」「ターコイズブルー」「オレンジ」など、編み地の中でパッと目を引くコントラストの強い色を選ぶのが鉄則です。
市販されている多くの商品は、複数色がカラフルにミックスされたセットになっています。色のバリエーションが豊富なセットを選んでおけば、毛糸の色に合わせて最適なカラーを選択できます。
私のおすすめ!初心者が最初に揃えるべき万能セット
これから道具を揃える初心者の方に、私が確信を持っておすすめする買い方は「ロック式の段数マーカー(複数色入りパック)」をまず1セット購入することです。
なぜなら、ロック式の段数マーカーは「段数マーカー」としての本来の機能はもちろん、棒針に通せば「目数リング」の代わりとしても十分機能するからです。
つまり、開閉できるロック式マーカーが1セットあれば、かぎ針編みも棒針編みもすべてカバーできます。
まずはロック式マーカーを20個〜30個程度手に入れ、編み物の作業に慣れてください。
その後、棒針編みで「もっとスムーズにリングを滑らせたい」と感じたタイミングで、専用の閉じた目数リングを追加購入するのが、無駄な出費を抑える最も賢いステップです。
使用時に注意すべきポイントと作品を傷めない扱い方
非常に便利な目数リングと段数マーカーですが、扱い方を誤ると作品を台無しにしてしまうことがあります。
私が実際の制作で意識している、失敗を防ぐための具体的な注意点を解説します。
1. 針を通す位置と糸割れに注意する
段数マーカーを編み地に引っ掛ける際、編み目の「糸1本だけに無理な力で引っ掛ける」のは避けてください。
1本の細い糸だけにマーカーをかけると、マーカーの重みや作業中の引っ張りによって、その1本だけが伸びてしまい、編み地にぽっかりと見苦しい穴が開いてしまいます。
段数マーカーを引っ掛ける際は、編み目のV字になっている「頭の2本」をすくうか、目全体を包むように深くしっかりと引っ掛けるのが基本です。
また、フックの先端で毛糸の束を刺して糸を割ってしまわないよう、慎重に針先を通してください。
2. 長期間つけたまま放置しない
制作に時間がかかる大作を編んでいる場合、数ヶ月間ずっと同じ場所に段数マーカーをつけっぱなしにすることがあります。
しかし、ウールやコットンなどの天然素材の毛糸は、長時間一定の圧力がかかり続けると、その部分に「曲がり癖」や「へこみ」が定着してしまいます。
作品が完成してマーカーを外した時に、マーカーが当たっていた部分の編み目が伸びて歪んだまま元に戻らないという現象が起こります。
数日間作業を中断する場合や、すでに編み進めて目印としての役割を終えた下方のマーカーは、こまめに外していくのが編み地を美しく保つコツです。
どうしても長期間目印を残したい場合は、編み地に負担をかけない軽量な糸や、柔らかいシリコン製のリングを使用してください。
3. 外し忘れを防止する最終チェック
作品が編み上がり、とじ・はぎ(パーツの縫い合わせ)や糸始末をする段階に入ったら、必ず全体のマーカー外し忘れチェックを行ってください。
特に、模様編みの内部や、編み地の裏側に隠れてしまったマーカーは見落としがちです。
マーカーがついたままアイロン(スチーム掛け)をあててしまうと、プラスチック製のマーカーが熱で変形し、溶けたプラスチックが毛糸に付着して作品が完全にダメになるという致命的な事故が起こります。
仕上げのアイロン作業に入る前に、手で編み地全体を優しく揉み込むように触り、プラスチックの固い感触が残っていないかを必ず確認してください。
4. 適切な保管方法で紛失と劣化を防ぐ
目数リングや段数マーカーは非常に小さなパーツであるため、作業中に転がって紛失しやすい道具の筆頭です。
床に落ちたマーカーを気づかずに踏んでしまい、フック部分を破損させるトラブルも頻繁に発生します。
使用中は、フタ付きの小さな小物ケースや、マグネット付きのパーツトレイを用意し、外した瞬間に必ずケースに戻す習慣をつけてください。
また、プラスチック素材は直射日光(紫外線)に当たると劣化が早まり、脆くなって割れやすくなります。保管する際は、光の当たらない裁縫箱やポーチの中に入れておくのが長持ちさせるポイントです。
目数リングと段数マーカーを使いこなして編み物を楽しもう
目数リングと段数マーカーについて、用途の違いから選び方、具体的な活用テクニックまで詳しく解説してきました。
ここで、今回お伝えした重要なポイントを振り返りましょう。
* 目数リングは「棒針編みの針」に通し、横の目数や模様の切り替えを管理する
* 段数マーカーは「編み地の糸」に直接引っ掛け、縦の段数や特定の目を管理する
* 安全ピンやゼムクリップなどの代用品は、糸を傷つけるため絶対に使用しない
* 初心者が最初に買うなら、開閉できる「ロック式の段数マーカー」が一番万能で便利
* 購入時は「対応針サイズ」「表面の滑らかさ」「素材の柔軟性」「見やすい色」を意識する
* 編み地を傷めないために、長時間のつけっぱなしや外し忘れに注意する
編み物は、正しく美しい編み目を積み重ねていく素晴らしいハンドメイドです。
目数リングや段数マーカーという頼もしい相棒を道具箱に加えるだけで、「目を数え直す時間」が減り、「編むことそのものを楽しむ時間」が圧倒的に増えます。
間違えて解く回数が劇的に減るため、作品が完成するスピードも格段に早くなり、あなたの編み物ライフがより一層楽しく充実したものになることは間違いありません。
自分にぴったりの使いやすいマーカーを見つけて、素敵なニット作品づくりを思い切り楽しんでください。
記事をSNSやラインで友達に紹介していただければ、とても嬉しくはげみになります!
ではでは、また次の記事でお会いしましょう!クラフターズのやっしーでした!

■気になることや調べたいことがあればキーワードで検索できます。
例えばレジンについての記事を探したければ「レジン」、道具についてなら「ニッパー」「ヤットコ」というふうに探してみてくださいね。

