棒針編みの減らし目と増やし目を完璧にマスターする編み方と綺麗に仕上げるテクニック

yassy

こんにちは、クラフターズのやっしーです!(・∀・)

棒針編みでまっすぐなマフラーやスヌードを編めるようになったら、次にチャレンジしたくなるのが帽子や手袋、ウェアなどの立体的な作品です。そして、立体的な作品を作るために避けて通れないのが「減らし目」と「増やし目」の技術になります。

私自身、編み物を始めたばかりの頃は、編み図に出てくる減らし目や増やし目の記号を見るだけで苦手意識を持っていました。しかし、仕組みと正しい編み方さえ一度覚えてしまえば、全く難しいものではありません。むしろ、自分の手の中で編み地がきれいなカーブを描いて形になっていくプロセスは、棒針編みの中で最もワクワクする瞬間です!

この記事では、棒針編みの減らし目と増やし目について、基礎知識から具体的な編み方、作品のクオリティを劇的に上げるプロ技まで、徹底的に分かりやすく解説します。迷いやすいポイントや失敗しないコツも余すことなくお伝えしますので、ぜひ最後まで読んで編み物の表現力を爆発的に広げてください!

目次
  1. 棒針編みで減らし目と増やし目を使いこなす意味と基本構造
  2. 減らし目の基礎知識と代表的な技法の正しい編み分け
  3. 増やし目の基礎知識と目的に合わせた4つの技法の使い分け
  4. 初心者が必ず迷う端目(端っこ)での減らし目と増やし目の鉄則
  5. 減らし目・増やし目でよくある失敗パターンと私が実践する解決策
  6. 減らし目と増やし目をマスターして編み物の世界をもっと楽しもう!
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棒針編みで減らし目と増やし目を使いこなす意味と基本構造

棒針編みにおいて、目数をコントロールする操作が減らし目と増やし目です。まっすぐ編むだけでは作れない「カーブ」「傾斜」「立体感」を生み出すために絶対に欠かせない技術になります。

なぜ目数を増減させるだけで綺麗な形ができるのか、その基本構造を理解しておくと、編み図の指示がスッと頭に入るようになります。

作品の形を自由自在にコントロールする原理

棒針編みの編み地は、縦の「段」と横の「目」が格子状に組み合わさって作られています。目数を変えずに編み進めると長方形の真っ直ぐな編み地になりますが、途中の段で目数を減らすと編み地の幅がキュッと狭まり、目数を増やすと幅がファッと広がります。

例えば、帽子の頭頂部に向かってキュッと絞るカーブは減らし目で作ります。逆に、袖口から肩に向かって徐々に太くなっていく袖のラインは増やし目で作ります。つまり、減らし目と増やし目は、平面の編み地を立体的なシルエットへ変化させる魔法の操作なのです。

原理は非常にシンプルです。2つの目をまとめて1つの目にしてしまえば1目減り、1つの目から2つの目を作り出せば1目増えます。この「まとめる」「生み出す」という操作のバリエーションが、様々な減らし目や増やし目の技法となって存在しています。

減らし目と増やし目をマスターすると作れるものが一気に広がる

減らし目と増やし目を覚えると、作れる作品のバリエーションが何十倍にも広がります。まっすぐ編む作品だけでは作れなかった、本格的なニットアイテムがすべてあなたの手で作れるようになります。

具体的には、以下のような魅力的な作品が作れるようになります。

・頭の形にフィットする綺麗なシルエットのニット帽
・親指のまちや指先がジャストサイズに仕上がる手袋・ミトン
・足首からかかと、つま先までぴったり沿う手編みの靴下
・Vネックや丸首、袖ぐりのラインが美しい本格的なニットベストやセーター
・スカラップ形状や三角形状がおしゃれなショールやストール

どうでしょうか。作れるものが一気に本格的になります。これらはすべて、減らし目と増やし目の組み合わせによって生み出されています。基本のテクニックをしっかり身につけて、作りたいものを思い通りに作れるようになりましょう。

減らし目の基礎知識と代表的な技法の正しい編み分け

まずは「減らし目」から解説します。減らし目とは、2目以上の目を一度に編むことで目数を減らす技法です。減らし目には大きく分けて「右上がりの傾きを作る技法」と「左上がりの傾きを作る技法」があります。

この傾きを意識して正しく使い分けることが、美しい編み地を作る最大の鍵になります。

右上2目一度(みぎうえにもくいちど)の編み方と美しい傾きの作り方

「右上2目一度」は、2つの目をまとめて編むことで、右側の目が左側の目の上に重なり、目が右上がりに傾く減らし目です。編み図では右斜め上を向いた記号で表されます。

【右上2目一度の具体的な手順】
1. 右針を、左針にかかっている「2番目の目」と「1番目の目」の2本まとめて、通常の表目を編む時と同じように左手前から右手奥に向かって入れます。
2. 2本まとめて針に糸をかけて、引き出します。
3. 2つの目をそのまま左針から外します。

たったこれだけです。普通の表目を編む時に、目を1本ではなく2本まとめて拾って編むだけなので、構造としては非常に簡単です。

右上2目一度を綺麗に仕上げるコツは、2本の目に右針を入れる際、糸を割らないようにしっかりと2本奥まで針を通すことです。また、引き出す糸のループが小さすぎると編み地が引きつれるため、元の目と同じ高さまでしっかりループを引き伸ばしてください。

左上2目一度(ひだりうえにもくいちど)の編み方と目が揃うコツ

「左上2目一度」は、左側の目が右側の目の上に重なり、目が左上がりに傾く減らし目です。編み図では左斜め上を向いた記号で表されます。

右上2目一度よりも少しだけ工程が増えますが、慣れればスムーズに編めます。一般的な編み方として最も目が綺麗に揃う「滑り目を使う方法」を説明します。

【左上2目一度の具体的な手順】
1. 左針の1番目の目を、編まずにそのまま右針に移します(これを「滑り目」と言います)。この時、針は表目を編む時と同じ向きに入れます。
2. 左針の2番目の目を、通常の表目として編みます。
3. 最初に右針へ移した「滑り目」を左針の先ですくい、後から編んだ表目に覆いかぶせるようにして針から外します。

この「編まずに移して、次を編んで、かぶせる」という動きによって、左側の目が上に来る綺麗な傾きが作られます。

左上2目一度で失敗しやすいのが、最後にかぶせる時に目を引っ張りすぎて編み目がビヨンと伸びてしまうことです。かぶせる操作は、左針の先を使って優しく丁寧に行ってください。

右上と左上を正しく使い分けるべき理由(左右対称のV字・A字ライン)

なぜ減らし目に「右上」と「左上」の2種類があるのか疑問に思う方も多いはずです。その答えは「左右対称の美しいラインを作るため」です。

例えば、Vネックの首元を編む場合、右側の減らし目と左側の減らし目で同じ技法を使ってしまうと、片方はラインに沿って目がきれいに流れますが、もう片方はラインと交差してボコボコとした汚い見た目になってしまいます。

・右上がりのライン(A字の右側、V字の左側など)を作る時 = 右上2目一度
・左上がりのライン(A字の左側、V字の右側など)を作る時 = 左上2目一度

このように、編み地が斜めに流れていく方向に合わせて上に来る目を揃えてあげるのが編み物の絶対ルールです。この使い分けができるようになると、作品の仕上がりが一気にプロっぽくなります。

応用編:中上3目一度とその他の3目一度で中央を際立たせる

2目一度は1目減らす技法ですが、一度に2目減らしたい時には「3目一度」を使います。3つの目をまとめて1つにする技法です。

特に覚えておきたいのが「中上3目一度(ちゅううえさんもくいちど)」です。これは、3つの目のうち「中央の目」が一番上に来るように減らす技法で、Vネックの底の角部分や、立体的な模様編みで頻繁に使われます。

【中上3目一度の具体的な手順】
1. 左針の1番目と2番目の目を、2本まとめて同時に右針へ移します。この時、表目を編む向きで2本一緒に針を入れます。
2. 3番目の目を、通常の表目として編みます。
3. 最初に右針へ移した2つの目を同時に左針ですくい、3番目の目に覆いかぶせます。

この操作を行うと、中央の目がすっとまっすぐ立ち上がり、左右の目がその下に隠れるため、非常にシャープで綺麗な中心線が出来上がります。Vネックセーターを編む時には必須のテクニックですので、必ず覚えておきましょう。

増やし目の基礎知識と目的に合わせた4つの技法の使い分け

続いて「増やし目」について解説します。増やし目とは、1つの目から新しい目を作り出したり、針に糸をかけて新たな目を生み出す操作です。

増やし目には「あえて穴を開ける仕上がり」にするものと、「穴を開けずに目立たなく仕上げる」ものがあります。用途に応じて正しく技法を選ぶことが重要です。

掛け目(かけめ):あえて透かし穴を作るおしゃれな増やし目

最も簡単で、透かし模様(レース編み)などに多用されるのが「掛け目」です。針と針の間に糸を巻きつけるだけで1目増やす技法になります。

【掛け目の具体的な手順】
1. 右針に、手前から奥に向かって糸をぐるりと1回かけます。
2. そのまま次の目を通常通り編みます。

これだけで目数が1目増えます。ただし、掛け目をした場所には必ずポンと丸い「透かし穴」が開きます。夏用のニットやショールのレース模様、ボタニカルな柄を作る時にはこの穴がおしゃれなデザイン要素になります。

逆に、ぎっしり詰まったあたたかいセーターや帽子を作りたい時に掛け目で増やし目をしてしまうと、意図しないポッカリ穴が開いて失敗の原因になります。用途をしっかり見極めることが大切です。

ねじり増し目(ねじりましめ):穴を開けずに目数を増やす基本テクニック

穴を開けずに、編み地になじむように目数を増やしたい時に最もおすすめなのが「ねじり増し目」です。前段の目と目の間にある横糸(渡り糸)を拾って、ねじって編む技法になります。

【ねじり増し目の具体的な手順】
1. 左針と右針の間にある、下の段の横糸(渡り糸)を左針で手前からすくい上げます。
2. すくい上げた糸の「向こう側(奥)」に右針を刺し、ねじるようにして表目を編みます。

ポイントは「ねじって編む」という部分です。すくい上げた横糸をそのまま素直に編んでしまうと、掛け目と同じように大きな穴が開いてしまいます。糸をキュッとねじることで穴が塞がり、目立たない綺麗な増やし目が完成します。

ねじり増し目にも「右ねじり増し目」と「左ねじり増し目」があり、渡り糸をすくう方向(手前からすくうか、奥からすくうか)によって傾きを制御できます。セーターの袖の増やし目など、穴を開けたくない場所ではこのねじり増し目が第一選択になります。

巻き増し目(まきましめ):端でまとめて目数を増やしたい時の必須技

編み地の端っこで、一度に2目〜5目など、まとまった数の目を増やしたい時に使うのが「巻き増し目」です。袖付けの脇の下部分や、ボタンホールを作る時などに活躍します。

【巻き増し目の具体的な手順】
1. 親指に糸をかけ、指をくるりと回して糸の輪を作ります。
2. その輪の中に右針を下から通し、親指を抜いて糸をキュッと引き締めます。
3. これを増やしたい目数の分だけ繰り返します。

作り目と同じような原理で、針の上に直接新しい輪っかを作っていく方法です。手軽にいくらでも目を増やせるのが最大のメリットです。

ただし、巻き増し目で作った目は強度がやや弱く、次の段で編む時に糸がゆるみやすい特徴があります。次の段を編む時は、針先で目を広げすぎないように注意しながら慎重に針を入れて編むのがコツです。

拾い目の増し目(下の目を拾う):編み地をなめらかに保つプロの選択

渡り糸を拾うねじり増し目よりも、さらに編み地が引きつれず、なめらかで美しい仕上がりになるのが「下の目を拾う増し目(KFB:Knit Front and Backなど)」です。

方法としては、1つの目に対して「表目を編み、針から外さずに同じ目の後ろ側にもう一度表目を編む」方法や、「一つ下の段の目の足(右目または左目)を拾って編む」方法があります。

私自身、ウェアの肩ラインや身頃の美しい増やし目をしたい時は、この「下の目を拾う増し目」をよく使います。編み地に適度な厚みと伸縮性が残り、ツッパリ感が一切出ないため、着心地の良い作品に仕上がります。

初心者が必ず迷う端目(端っこ)での減らし目と増やし目の鉄則

減らし目や増やし目を編む際、初心者の人が一番迷うのが「編み地のどの位置で増減させるか」という点です。編み図の指示通りに編んでいるつもりでも、仕上がりがガタガタになってしまう原因の多くは端目の扱いにあります。

ここで紹介する鉄則を守るだけで、あなたの作品のクオリティは格段に跳ね上がります。

一番端の1目を残して内側で減らし目・増やし目をする理由

一番やってはいけない失敗が「編み地の端っこ(一番最後の1目や一番最初の1目)で直接減らし目や増やし目をしてしまうこと」です。

端っこで増減を行うと、編み地の端のラインがボコボコと歪み、糸端が引きつれて見苦しくなってしまいます。さらに、後でパーツ同士を縫い合わせる際に、目が崩れてどこを拾えばいいのか分からなくなってしまいます。

そのため、棒針編みでは「端から1目(または2目)内側の位置で減らし目・増やし目をする」のが絶対的な鉄則です。

【正しい端目処理の配置例】
・段の始まり:端の1目を普通に表編み + 次の位置で「左上2目一度」または「増やし目」
・段の終わり:端の手前で「右上2目一度」または「増やし目」 + 最後の1目を普通に表編み

このように、端の1目を美しい「真っ直ぐな鎖の目」として残しておき、そのすぐ内側で斜めのラインを作るようにします。こうすることで、端のラインがきれいに揃い、作品全体の完成度が格段に上がります。

とじ・はぎ(縫い合わせ)を劇的に綺麗にするプロの工夫

セーターの前身頃と後身頃を縫い合わせたり、袖を身頃に縫い付ける作業を「とじ・はぎ」と呼びます。

端から1目内側で減らし目や増やし目をしておくと、一番端の1目が綺麗な縦の目としてまるまる残っています。とじ針を使って縫い合わせる際、この一番端の目の「すくい糸」を均一に拾っていくだけで、誰でも簡単にズレなく完璧に縫い合わせることができます。

もし端っこで減らし目をしていたら、目がつぶれてすくうべき糸が見えず、縫い目が重くゴツゴツとした仕上がりになってしまいます。「増減は端から1目内側で行う」という工夫は、最後の仕立て作業を楽にするためのプロの知恵なのです。

減らし目・増やし目でよくある失敗パターンと私が実践する解決策

どれだけ丁寧に編んでいても、最初はいくつかの失敗につまずくものです。しかし、失敗の原因と解決策をあらかじめ知っていれば、慌てる必要は一切ありません。

ここでは、初心者が直面しやすい代表的な失敗パターン3つと、その具体的な対処法を分かりやすく解説します。

意図しない穴が空いてしまう原因と対処法

【失敗現象】穴を開けるつもりがないのに、減らし目や増やし目をした部分にぽっかりと大きな穴が開いてしまう。

【原因】
増やし目の場合、渡り糸をすくった後に「ねじらずに」そのまま編んでしまっているのが原因です。また、減らし目の場合は、目の間の糸を引っ張りすぎてゆるみが生じていることが原因です。

【解決策】
ねじり増し目をする時は、拾った糸の向きを確認し、針をかける方向を意識して必ず糸が交差してキュッと締まるように編んでください。
もし編み終わった後に穴を見つけた場合は、裏側から同色の毛糸を少し通して、穴の周りをちょんちょんと目立たないようにすくって絞ると、穴をきれいに修正できます。

編み地がひきつれてツッパリ感が出る時の加減調整

【失敗現象】減らし目をした部分の編み地が引きつれて、全体が引きつったように固くなってしまう。

【原因】
2目一度をする際に、「2つの目をまとめること」に集中しすぎて手がきつくなり、引き出すループが極端に小さくなっているのが原因です。

【解決策】
2目をまとめて針を通し、糸をかけて引き出す際、右針を少し上にあげて、「他の通常目と同じ高さ・同じループの大きさ」になるまでしっかりと糸を引き出してください。
まとめる目の数が多ければ多いほど糸の距離が必要になります。減らし目の目だけは「少しゆったりめに糸を引き出す」くらいの感覚で編むと、ふんわりとなめらかな編み地に仕上がります。

段数と目数の計算がズレて形が歪む時のチェックポイント

【失敗現象】編み進めていくうちに、右側と左側で全体の目数が違っていたり、カーブの角度が左右で歪んでしまう。

【原因】
減らし目や増やし目を忘れて通り過ぎてしまったり、逆に同じ段で2回増減させてしまったりすることが原因です。

【解決策】
減らし目や増やし目をする段では、「段数マーカー(リング)」を積極的に活用してください!
増減を行った位置にカラフルなマーカーをカチッと引っ掛けておけば、後から「どこで減らしたか」「今何段目か」が一目で分かります。
また、増減を行う段を編み終えたら、面倒でも毎回必ず針にかかっている全体の目数を数える習慣をつけましょう。1段ごとに確認すれば、もし間違えていてもすぐにその段だけ解いて修正できます。

減らし目と増やし目をマスターして編み物の世界をもっと楽しもう!

今回は、棒針編みのクオリティを決定づける「減らし目」と「増やし目」について詳しく解説しました。

最初は「右上2目一度?左上?ねじり増し目?」と頭がこんがらがってしまうかもしれません。しかし、実際に手元で針を動かしながらこの記事の手順を一つずつ試してみると、「あ、こういう仕組みだったんだ!」と一瞬で理解できるはずです。

最後にもう一度、今回の重要なポイントを振り返ってみましょう。

・減らし目と増やし目は、編み地にカーブや立体感を作る必須技術
・右上がりのラインには「右上2目一度」、左上がりのラインには「左上2目一度」を使う
・穴を開けたくない増やし目には「ねじり増し目」や「下の目を拾う増し目」が最適
・増減は必ず「端から1目内側」で行うと、端ラインが綺麗になり仕立てが劇的に楽になる
・段数マーカーを活用して目数チェックを定期的に行うのが失敗を防ぐ最大のコツ

減らし目と増やし目のコツさえ掴んでしまえば、帽子も、手袋も、靴下も、憧れのセーターだって、あなたの思い通りに編めるようになります。編み図を読むのがどんどん楽しくなり、手作りのニット作品への愛着もより一層深まりますよ!

ぜひ、お気に入りの毛糸と棒針を手に取って、まずは小さなスワッチ(試し編み)から減らし目・増やし目を練習してみてくださいね。あなたの編み物ライフが、もっと豊かで素晴らしいものになることを応援しています!

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ではでは、また次の記事でお会いしましょう!クラフターズのやっしーでした!

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